名古屋アリスデンタルクリニック

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アリスデンタルグループ

入れ歯

入れ歯でお悩みの方へ 超精密義歯

現在の入れ歯に満足していますか?

 入れ歯がガタつく
 痛くて噛めない
 しゃべりにくい
 入れ歯安定剤使用は当たり前

このような義歯では健康面ばかりでなく対人関係においてもマイナスです。また、しっかり噛むことは脳神経に刺激を与え呆けの予防にもなります。

特許製法の超精密義歯

今回当医院で導入いたしました『超精密義歯』は、なかなか解決できなかった入れ歯の製作過程においての材質的歪みなどをクリアし、従来までは味わう事のできなかった高いフィット感を持っています。
大勢の患者様に応用したいのですが、普通の義歯の数十倍もの手間がかかるため、残念ながら保険では扱えません。
ご希望の方は一度ご相談ください。 入れ歯の不安定の原因は主にプラスチックの不適合と咬み合わせの不調和によるものです。プラスチックは入れ歯を作る技工作業の中で大きく収縮(1/3ミリ以上)しますので、いくら良い型を採っても合わない義歯になってしまうのです。
材料の徹底研究により、ドイツ製のプラスチックを中心に周辺機器を独自に開発した結果、1/100ミリ以下の精度で適合する義歯が完成しました。
また、肩こり、偏頭痛、手足のしびれ等の症状は咬み合わせの不調和が原因となることも最近の研究では明らかになってきていますが、これらを解決する咬合位決定装置も開発し大変良い成果を上げています。

超精密義歯について

健康な『歯』のかわりをしてくれるはずの『入れ歯』も調子が悪いとツライもの…。
ご安心ください!新開発の特許工法に基づく『超精密義歯』なら「痛い」「ガタつく」「硬い物が噛めない」など、
あなたの悩みをすべて解消します。
超精密義歯は大嶌信太郎先生が20数年の研究の上開発され、義歯製作過程(義歯の重合)において特許(特許番号1669483号)を取得したものです。こ の製作方法のおかげで、我々は義歯一般に必ず認められた材質的歪み、および経時的変形をなくし、義歯と口腔粘膜との適合性を飛躍的に向上させることに成功 しました。この義歯は、総義歯の方はもちろんのこと、歯の残っている方についても製作可能です。

治療の流れ

初回:相談

あなたのお口の状態(あごの骨や残存してる歯について)や現在使用中の義歯をチェックし、お悩みの点についてお聞きした上で、新しい義歯の種類や来院回数そして料金見積もりなどについて専門のドクターが詳しく説明し、ご質問に応じます。

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2回目:概形印象

上下一度にアゴの型をとります。これはより精密な型をと るための準備です。

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3回目:精密印象、咬合採得

近年開発されたティッシュコンデショナーという材料を使用し、より精密な型取りを行います。さらにナソメーターという特殊な器具を用いてあなたにとって最適な噛み合わせの位置を決め、義歯の高さを決定します。

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4回目:試適

仮の材料で作った義歯を試しに装着してもらい、吸着の状態、噛み合わせ、口元の張りや歯並び、歯の色などを入念にチェックします。

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5回目:装着

完成した義歯を嵌めていただき、ピーナッツやスルメなどを試食してもらいます。続いて発音その他に異常が無いかどうかチェックします。
その後は実際に使用していただき、数回微調整を重ね義歯ができあがります。

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定期検診

長い期間義歯の精密さを保つため、6ヶ月毎に定期的に検診を行っています。