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セラミッククラウン

セラミッククラウン

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歯の表面を全体的に削りセラミックの冠(クラウン)をスッポリかぶせる治療法です。一般的には差し歯と呼ばれています。
この方法は中程度以上の変色歯を白く美しくするだけでなく、多少のデコボコ、ガタツキなどの歯並びの悪さも治すことが出来ます。 

メタルボンド

貴金属で鋳造したフレームにセラミックを焼き付けたものです。 セラミックの強度を補うために、フレームに金属を使用していますので光の透過性が少ないという点でオールセラミックスにはやや劣りますが、天然歯とほぼ変わらない美しさです。
費用73,500円~

オールセラミッククラウン

セラミックのみで作ったもので、審美歯科の素材でも最高のものです。

強度の高く生体親和性にも優れたセラミック素材(ジルコニア、アルミナポーセレンなど)をフレームに使用します。

金属を使用しないため、より透明感のある自然な美しさを表現できます。歯肉にやさしく、金属アレルギーの心配もありません。  

費用105,000円~



前歯の治療  セラミックはこんなにすごい!
~プラスチックとの3つの違い~
美しさがいつまでも続く  透明感のある自然な白さ!
  前歯なら、誰もが気になるその見た目。
  セラミックの最大の特徴は、いつまでも続く透明感のあるその白さです。
  セラミックならプラスチックのような変色は全くありません。
  3年後、5年後の変色を比較すると一目瞭然です。

摩耗しにくい  歯磨きしても削れない!
  せっかく治療するんだから、いつまでも丈夫で長持ちして欲しいもの。
  プラスチックは、歯ブラシでこするだけでも傷がつきすり減りますが、
  セラミックならそんな心配はありません。
  プラスチックの前装冠は、長年の使用でプラスチックの摩耗が進み
  裏の金属が見えることも・・・

細菌がつきにくく清潔  むし歯や歯周病になりにくい!
  セラミックの材料は毎日使う陶器のお皿とほぼ同じ。だからとても衛生的。
  表面がとても滑らかで、虫歯や歯周病の原因となる細菌(プラーク)が
  つきにくく、歯磨きでしっかり落とせます。

ファイバーコア

被せ物(クラウン)の治療では、神経の処置が終了したら、人工の土台(コア)で歯を補強する処置を行います。被せ物の土台(コア)にはファイバーコアがお勧めです。

 土台(コア)の素材の違い 
 土台(コア)は目立たない部分ですが、歯を長く保つためのとても重要な治療となります。一般的に使用されている金属の土台(メタルコア)は丈夫ですが硬すぎるため、強い力がかかった時に歯根が割れてしまうことがあります。このような場合、割れ方によっては歯を抜かなくてはいけません。そのため当院では、歯の象牙質(歯の内側の部分)と同じぐらいの硬さと弾性があり、歯への負担を大幅に軽減できるファイバーコアをお勧めしています。
※ファイバーコアは、健康保険が適応されていないため自費診療(1本10、500円)となります。
 ② ファイバーコアとは
 神経の処置を行った後の根管にファイバーポストと呼ばれる材料を立て、その周りに歯の色に似た強化型プラスチックで固めて接着し、土台(コア)を作成します。
※ファイバーポストは、2003年に厚生労働省に認可されたグラスファイバーの繊維を樹脂で固めて作られた新素材です。
 ③ ファイバーコアの特徴

 1.透明感のある美しい歯を再現
オールセラミッククラウンは光を透過しますが、金属の土台(メタルコア)はまったく光を透過しません。ファイバーコアは光の透過性があり歯に似た白さのため、自然で透明感のある美しい歯を再現できます。オールセラミッククラウンの修復においては、ファイバーコアが必須です。また、金属の色が歯ぐきを透過して見える黒ずみの心配もありません。
2.
歯に似たしなやかさ
ファイバーコアは、耐久性がある上に硬さや弾性がほぼ天然歯と同じであるため、歯に優しく、歯が割れる(歯根破折)リスクも軽減できます。
3.
金属を使わないから・・・
ファイバーコアはグラスファイバー樹脂だけでできているので腐蝕することは無く、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色もありません。また、当然のことながら金属アレルギーの心配もありません。